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2006年11月19日 (日)

ついに始まりました!

医療が進歩しても、人は健康になりません。

人が健康に生きるためにはどうすればいいのか?

みなさん、このブログを読んでいて、「栄養が大事なのは分かったけど、結局何をすればいいの?」と思われたことはありませんか?

僕もそこら辺がなかなか伝えられずに悶々としてました。



そこで、緊急告知!!



このブログの書き手camereonによる分子栄養学セミナーを開催します!


健康に生きるために必要な知識、情報を少しでもお伝えできればと思って壇上に立ちます。

ブログの内容とも絡めながら、体質改善、病気への対処、健康トリビアなどについて分かりやすく楽しく語ります。

サプリメントの紹介もしますので、どんなサプリを摂ればいいのか分からないという方にも、非常に参考になると思います。



日時:12/2(土) 9::45開場 10:00スタート

場所:大阪市生涯学習センター 第5研修室

   (大阪駅前第2ビル5F)



2時間弱お時間を頂いてお話させていただきます。


お誘い合わせの上、ご来場ください!

お待ちしております。

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» 「正常分子栄養学」とは? トラックバック 病院や薬にたよるか、サプリメントで治すか!
ロジャー・ウィリアム博士が唱えた栄養学です。
その栄養学を一言で言い表すとすれば、博士自らのことばで端的に言い表されています。

「あなたはあなたが食べたもの、飲んだもの以外からは何ひとつ作られません」

正常分子栄養学は、われわれの体の細胞は、食事によって決まる。細胞の健康は即その人の健康レベルを左右する。という考え方です。

「私は太りやすい体質だから」とか、体質という言葉がよく使われます。「体質は生まれつきものだから仕方ない」と決めつけがちです。

しかし、体質は、そのひとの現在の健康レベルであって決して生まれつきのものではないのです。

人間は成人で約60兆個の細胞から成り立っていると言われます。個別の性質をもっている細胞が集まり、目・耳・鼻・口・各臓器・骨・皮膚・髪の毛等を構成しています。約60個の細胞は、有機的に人間一個の全身をつくり、それぞれの体質を作っているわけです。

しかも、これら細胞は日々刻々と変化しています。皮膚28日、胃200日、骨7年の周期で新陳代謝を繰り返していのます。このように、固定的でなく、絶えず更新しているのです。

この細胞の質は血液の質できまり、血液の質は、その人の食べたものの質によって決まります。

言い方を変えると、健康か病気かを左右するのは、食べ物に含まれる栄養素が必要なだけバランスよく摂取できているかどうかにかかるということです。

したがって、「細胞の質は、それを作る栄養の質、つまり食べ物の質である」というのが正常分子栄養学なのです。

飽食なのに栄養難という現代に、半世紀以上前の考え方が、現在に最も適切な警告になって響いてくるように思います。

因みに博士は、水溶性ビタミンB複合体の一種であるパントテン酸を発見、
また葉酸の名付け親として知られている医師・医学博士です。 [続きを読む]

コメント

トラックバックさせて頂きました。こちらの手違いで、同じものが2つ掲載されているようです。大変申し訳ありません。勝手ながら、お気づき次第一つを削除願います。今後とも宜しくお願いします。

在独30年 ライナス ポーリングの愛弟子だったドイツ人社長が、40種類の分子栄養素をEU用に製造し、日本担当をしております。一緒に 多くの方を驚くほど元気にして差し上げませんか。
ご連絡頂ければ 幸いです。
宜しくお願い致します。

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